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ライブレポート|岡平健治 六大都市ツアーレポート

健治さんの47都道府県ソロ自走ツアーが終了しました。
あえて小さいハコで行なった第一弾から第五弾までの地方ライブとZeppを中心し行なった第六弾。
簡単ではありますが、ツアーのまとめとし、かなり個人的な目線で見た第六弾のライブレポート。
※このページは、本当にあくまで管理人の個人的目線で作成したページです。
 ■6月13日(金) 大阪 Zepp Osaka 18:00/19:00
 ■6月15日(日) 福岡 DRUM LOGOS 16:30/17:30
 ■6月19日(木) 愛知 Zepp Nagoya 17:30/18:30
 ■6月21日(土) 広島 広島クラブクアトロ 17:00/18:00
 ■6月28日(土) 宮城 Zepp Sendai 17:00/18:00
 ■7月02日(水) 東京 Zepp Tokyo 17:30/18:30

【 6月13日(金) 大阪 Zepp Osaka 】
2008六大都市TOUR:大阪 2008六大都市TOUR:大阪 2008六大都市TOUR:大阪

大阪は6月とは思えないほどの快晴でものすごい暑かったです。3時頃、会場に着くともうファンの人たちがたくさんいました。これは地方ライブでもそう変わりはなかったですが、さすが六大都市ツアー初日。若干人が多かった気がします。ただ、ライブ会場の場所が場所だけに、会場付近にいるのはファンの人だけ。既にメッセージが描かれているフラッグが2枚あり、物販が始まると大勢の列ができました。個人的に制作した者として嬉しく、そしてボクもファンとして並んで買いました。ライブの時間が近づき、開場。席へ座り、開演の時を待っているのは本当に楽しかったです。いざ開演。けっこう普通に現れた健治さん。でも気合が入りまくっていたのは、すごく感じました。ライブは残念な感じになってしまいましたが、千葉さんと行なったアルバム「パンクフォーク」のセッションは最高でした。そして全国フラッグの登場は本当に感動的なものでした。ライブ詳細は行った方を思って書きませんが、ライブがうまくいかなかった原因は健治さんとファンの熱の差だったのかもしれません。それでも想い出に残る良いライブだったと思います。

    セットリスト
  • みんなのうた
  • 公園
  • 小田急柿生
  • みんなのうた(1番)
  • 透明人間
  • Punk Folk 〜夢のつづきを〜
  • 元気になってほしいんよね
  • 二子玉アイランド
  • 東京の空に飛行船→everyone同窓会〜瀬戸内海〜→紙ヒコーキ
  • 星に願いを君との愛を
  • 大阪梅田
  • 告白
  • 永遠
  • [アンコール]
  • ガソリン
  • ベーゴマ
  • 卒業の歌、友達の歌。
  • 以心伝心
  • 恋島
  • 一輪心花
  • 夢街道〜参十七号線〜

【 6月15日(日) 福岡 DRUM LOGOS 】
2008六大都市TOUR:福岡 2008六大都市TOUR:福岡 2008六大都市TOUR:福岡

福岡へ到着したのは当日の1時頃。ドシャブリの雨。晴れ男伝説もここまでか!?(笑)と、会場へ向かうとやはり時間と天気のせいかファンの人がチラホラ。雨のためフラッグがどこでやっているのかもわからずに、とりあえず会場にいると少しずつファンの人が集まり、3時頃には傘を持ったファンの人でいっぱいになっていました。そこに健治さんのはからいであろう事でジャーマネこーじさんが「フラッグは会場の中でやっていいよ」ということで、開場後、2FでフラッグとKENJI BOXのメッセージを書くべくファンの人たちが集まっていました。開演直前まで2Fにいて、1Fの席へ戻ろうとすると席に戻れないくらい大勢のお客さん。ファンの人の活発さと多さに感動しました。そして、開演。大阪のこともあり、慎重にライブを進めていってるような気がしました。となりのトトロなども繰り出しライブは大盛り上がり。とても良かったと思います。ライブ後は、3BのWEB RADIOにも出てきた打上げでよく行くという会場付近の「やまちゃん」でラーメンを喰らいました笑

    セットリスト
  • Sing a Song
  • 蒲公英
  • 西暦前進2000年→
  • 暗闇
  • やさしい激動→人生旅行紀
  • となりのトトロ
  • 透明人間
  • Punk Folk〜夢のつづきを〜
  • 元気になってほしいんよね
  • [アンコール]
  • 続 以心伝心
  • ガソリン
  • 果てのない道
  • 恋島
  • 夢街道〜参十七号線〜

【 6月19日(木) 愛知 Zepp Nagoya 】
2008六大都市TOUR:名古屋 2008六大都市TOUR:名古屋 2008六大都市TOUR:名古屋

名古屋は3Bでは1番盛り上がるとさせていたが、この六大都市ツアーでは”平日”。人の入りが心配されていたようです。12時頃、会場へ着くと数名のファンの人がいました。駅から若干近く、周りにはお店もあるため通行人もいましたが、顔見知りがいるというこの47都道府県のツアーの大きさを改めて実感しました。グッズのお手伝いで少々絵を描き、3時頃外へ出るとフラッグや色紙、KENJI BOXなど、さすがは名古屋という感じで全然平日ということを感じられないような雰囲気。時間が来て、整理番号順に並んでいると、福岡に続きまたも雨。そして、いざ開演。大阪に続き、さすがZeppということで会場は広く、会場内には大阪と福岡、当日の名古屋のフラッグが飾ってありました。ライブが始まり、いい感じで進んでいきました。名古屋ではSing a Song企画があり、みんなで立って肩を組み、揺れながらのライブ。健治さんは一声「なつかしいな〜!」と。ライブは福岡以上に盛り上がり、幕を閉じました。

    セットリスト
  • 瞬間概念
  • 公園
  • 小田急柿生
  • Sing a Song
  • みんなのうた
  • 元気になってほしんよね
  • Scramble Crossroad〜透明人間〜
  • 二子玉アイランド
  • PunkFolk〜夢のつづきを〜
  • 卒業ライフ(セッション)
  • たいせつなひと アルバムVer.(セッション)
  • 『ガソリン』
  • [アンコール]
  • 卒業の歌、友達の歌。
  • 以心伝心
  • 恋島
  • 夢街道〜参十七号線〜

【 6月21日(土) 広島 広島クラブクアトロ 】
2008六大都市TOUR:広島 2008六大都市TOUR:広島 2008六大都市TOUR:広島

広島の原爆ドームを見て、しんみりし、ライブ会場へ2時頃着くと4,50名ほどのファンの人がいました。六大都市で1番小さいハコのクラブクアトロ。広島でも天気は雨。どんだけ降るんだ、と思いつつ、今回の会場はビルの中なのでフラッグも雨を関係なしにみんなが企画をしていました。4本目の広島ライブ。既にパンクフォークTを着ている人もおり、顔見知りも多かった気がします。開場の際、会場スタッフさんの不備で整理番号順に入っていなかったなど、色々もめていたところも見受けられましたが、会場に入りドリンクを交換し、知り合いと話して会場へ戻ろうとすると・・・またも席へ戻れない。すごい。ハコが小さいだけにものすごい人口密度でした。そして、いざ開演。健治さんの地元ということで、9ジラジDJ・シゲキさんが来てセッションでPunkFolkを歌っていました。めちゃめちゃおもしろかったです。お姉さんとのセッションも鳥肌ものでした。ライブの最後に健治さんがお母さん、お父さんへ対して叫んだのが1番印象的でした。広島最高でした。

    セットリスト
  • 大阪梅田
  • やさしい激動〜告白MIXver〜
  • 伝えたい音(お姉さん)
  • ScrambleCrossroad〜透明人間〜
  • 二子玉アイランド
  • 元気になってほしんよね
  • PunkFolk〜夢のつづきを〜
  • 大自然
  • 果てのない道
  • PunkFolk〜夢のつづきを〜(シゲキさん)
  • 以心伝心
  • 卒業の歌、友達の歌。
  • [アンコール]
  • 西暦前進2000年→
  • みんなのうた
  • Sing a Song
  • 恋島
  • 夢街道〜参十七号線〜

【 6月28日(土) 宮城 Zepp Sendai 】
2008六大都市TOUR:仙台 2008六大都市TOUR:仙台 2008六大都市TOUR:仙台

もう雨は降らないだろうと願った仙台ライブ。なんと・・・超快晴でした(笑)個人的に東北は地元ということで楽しみにしていました。会場へ着いたのは1時半頃。ちょうど健治さんが会場へ到着したところでやっとのこさ入待ちできました(マッテナイ)。そろそろ7月ということで、ものすごく熱く、フラッグやKENJI BOXは入り口付近ではファンの人たちが熱く企画を(日陰で)行なっていました。駅前という事で、通行人の邪魔にならないように、というのもあったのかもしれません。しかし、3Bの東名阪や光ツアーでフラッグをやった時、スタッフさんに「ここで行なわないで下さい」と若干追い出されていた(笑)頃に比べ、このツアーでフラッグがどれだけ大きく浸透してきたかを実感。そして、KENJI BOX4をこーじさんへ渡し、時間が来て開場。さすがはZepp。東京と同じ規模。入場数は名古屋と同じくらいだったそうです。ファン層を見てみると、前の4つと比べ、あまり見たことがないファン層だったと思います。仙台はCMをガンガン行なっていたので、19時代のファン(一般チケット)の方が多かったんじゃないかと思います。そして、いざ開演。ライブはバラード系が多かったと思います。演奏曲で3Bの曲が「光」と「Sick of rain down」しかったことからも健治さんはちゃんと会場(地域)によって曲を考えているんだな、と思いました。ライブ内容も良く、とても楽しい仙台ライブでした。

    セットリスト
  • 瞬間概念
  • 公園
  • 小田急柿生
  • Sick of rain down
  • 卒業の歌、友達の歌。
  • Punk Folk〜夢のつづきを〜
  • Scramble Crossroad〜透明人間〜
  • 二子玉アイランド
  • Sing a song
  • ガソリン
  • ベーゴマ
  • みんなのうた
  • 西暦前進2000年→
  • [アンコール]
  • 告白
  • 以心伝心
  • 恋島
  • 夢街道〜参十七号線〜

【 7月02日(水) 東京 Zepp Tokyo 】
2008六大都市TOUR:東京 2008六大都市TOUR:東京 2008六大都市TOUR:東京 2008六大都市TOUR:東京

東京ファイナル。いよいよ最後かぁ・・・と、ちょっと寂しい感じもしながら、フラッグを仕上げ、3時頃に会場へ到着。天気は快晴。会場へ着くと、このツアーで仲良くなった人たちがパンクフォークTを着て待っていてくれました。個人的に本当感動した時でした。到着し、すぐにフラッグをオープン。グッズ物販のスタッフさんへ挨拶しにゆくとなんと舞台監督丸さんのはからいでサプライズ千秋楽フラッグが!東京フラッグの横に千秋楽フラッグを並べ、やっと落ち着く。すると、フラッグが他にも3枚。鶴フラッグ。フラッグ。こーじさんサプライズフラッグ。色紙。KENJI BOX。ものすごい企画内容だった。時間も4時頃を回ると、辺りをスムーズに歩けないほどのファンの人たち。東京でも物販に並んでいるファンの方々を見て感動しました。この場を借りてありがとうと言いたいです。そして、いざ会場。会場へ入ると、おびただしい花の数。ステンレス鏡面パネル(なぜかこのファンサイトのロゴとフォントでした笑)。ファイナルで奇跡的に良い番号で最前列のど真ん中に座ることができ、ステージを見、六大都市の飾られたフラッグを見、本当に最後なんだなと実感。そして開演。健治さんが登場し、暗闇を歌いだす。ソロデビューのライブの日を思い出し、失礼ですが、あの時よりものすごい違った健治さんがそこにいました。落ち着いて演奏しているというか、会場を巻き込んでいるというか。その後、瞬間概念、公園、一輪心花とバラードが続き、一瞬で後半へ。色々とハプニングはありましたが、そこはDVDで。ただ、最後の夢街道で弦が切れたときはドラマチックでした。47都道府県を回り、およそ1000曲を弾き、最後の東京の最後の曲でのみ弦が切れたという・・・。ライブの最後は楽しい感じで「本当に最後なのかな」という感じでツアーの幕が閉じました。東京、すさまじく良いライブでした。

    セットリスト
  • 暗闇
  • 瞬間概念
  • 公園
  • 一輪心花
  • 卒業の歌、友達の歌。
  • ベーゴマ
  • Punk Folk〜夢のつづきを〜
  • scramble crossroad〜透明人間〜
  • 二子玉アイランド
  • みんなのうた
  • ガソリン
  • Sing a Song
  • 以心伝心
  • [アンコール]
  • 蒲公英
  • 恋島
  • 西暦前進2000→
  • 夢街道〜参十七号線〜

最後に

かなり個人的な六大都市ダイジェストライブレポート、読んでくださりありがとうございます。
2007年11月21日から自分で運転をして47都道府県を回った健治さん。本当にお疲れ様でした。
ファンの人たちが生で見たのはライブ。舞台裏や運転等の怒涛のツアーの本当の辛さは健治さんにしかわからないかもしれませんが、間違いなく感動が伝わったファンがたくさんいると僕は思います。
静岡での窓枠。逆襲ライブ。大阪ライブと色々あり、ツアーが終わったわけですが、3B LAB.☆Sのこと等、まだまだホッとできる状態ではない健治さんやファンの皆さんのためにも、今後も”応援する場”としてファンサイトを頑張って運営しようと思います。皆さんよろしくおねがいします。
※上記のライブレポート内のセットリストなどに若干のミスがあるかもしれませんが、ご了承下さい。