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岡平健治ライブレポート|ファンライプレポート集
【静岡県のライブレポート】
タイトル リベンジ成功 [2008年04月07日]
名前 藤木慎樹
コメント すごいたくさんの人が来てました。僕が着いたのは朝8時半頃。もうすでに場所取りをしている人が多数いました。みんな健治さんに会いたいんだな。時間が経つにつれ続々と増え健治さんファンでうまってました。
そこに健治さん登場。どよめきと興奮の声ですごかったです。ステージのセッティングが始まりリハが始まり「音楽で話そう言葉なんて追いこしてさ、このほしの言葉で」。2,3フレーズだったかな。そして次に「太陽とさようなら」。リハとはいえ真剣に歌っている健治さんにみんなくぎずけ。個人的にとても好きな歌なので感動してました。
本番は30分巻きでスタートし、「伝えたい音」「蒲公英」「一輪心花」とバラードが続き若干のMC。
リベンジしにきましたと。
窓枠のライブ、チケットがとれなくて行けなかったからなんとも言えないけど窓枠のライブ、お客さんは絶対満足していたと思います。
でも健治さんの中で満足いかなく有志で自らリベンジライブを行ってくれて何か縁を感じました。
個人的な話なりますが僕が高校時代あの場所でずっと弾き語りの練習してた場所だからです。何かで繋がってなければこんな偶然おきないとおもいます。
そしてライブはみんなでの合唱もあり、セッションコーナーもあり、盛り上がりかける事なく本編ラスト「告白」。この歌の代名詞的な言葉の「活きているからね、だから走らなきゃいけない」。
健治さん歌、歌い方、ギターの弾き方。本当に愛があったような気がしました。そのフレーズを何度も連呼する健治さんの真剣な表情にはみんな心打たれてたでしょう。
歌がおわり健治コール。健治さんは手拍子しながらステージへ。「暗闇」を歌い始めました。
CDとは違う迫力、強さがありここでもやっぱ健治さんだと思いました。
そして「以心伝心」。この歌には本当に苦い辛い思い出があり普段は絶対聞かない、聞けない歌だからよけいに感動させられます。絶対この歌にはいろんな思い出がある健治さんファンの方々が多いと思います。特に好きな人を思い出す恋の思い出が。
そして最後に「夢街道37号線」。
本当に良かったです。健治さんも途中泣きながら歌ってました。それぐらい気持ちの込めた歌なのかなって思いました。初めて聞いたって思えないぐらいストレートに入ってくるそんな歌でした。1番僕の中で残ったフレーズが「夢を壊さないで下さい」という歌詞がありました。
うまく言えないけど本当に刺さりました。みんな感動しきってました。
このライブはいつもじゃ味わえない感覚がありました。とてもよかったです。また健治さんが浜松に来るのを心から待っています。
最後に健治BOXのメッセージに「健治さんのこれからの人生に、安らぎがありますように」と書かしていただきました。
絶対これから健治さんに安らぎがありますように。全国のファン家族はみんなそう思ってる事でしょう。

本当に最後にセッションコーナーの時の返事、健治さんに届いていますように。

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